データ救出ソフト
Macのデータ救出
壊れたハードディスクから自分でHDDデータを救出Macからのデータ救出の方法について説明します。(Mac OSXで内臓HDDから起動できない状態と仮定)
- ターゲットモード(Macが複数台ある場合)オススメ
- セーフブートで起動
- ディスクユーティリティ
- Intel Macをお使いの場合
1.ターゲットモードでデータを救出
2台のMacをFireWire(IEEE1394)で接続し、電源ボタンを押すタイミングで片側Macのキーボードの「T」を押すとHDDとして起動できる。
これはOSが入っていなくても使えるので、OSの不具合で正常起動できなくなった場合でも、もう1台マックがあればデータ救出ができる。
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2.セーフブートで起動
1. コンピュータがシステム終了していることを確認します。
2. パワーボタンを押します。
3. 起動音が聞こえたらすぐに Shift キーを押し続けます。
参考:Shift キーは起動音が聞こえたらすぐに押す必要がありますが、起動音が聞こえる“前”に押さないようにしてください。
4. グレイの Apple のアイコンと、進捗状況を示すマーク(回転するギアのように見えます)が表示されたら Shift キーを放します。
起動中は、Mac OS X 起動画面上に "Safe Boot" と表示されます。Safe Mode から抜けるには、起動時に Shift キーを押し続けないで、コンピュータを通常通りに再起動します。
3.ディスクユーティリティー
1.コンピュータに付属する、Mac OS X Install ディスクをセットして、「C」キーを押しながらコンピュータを再起動します。コンピュータがディスクから起動したら、「インストーラ (Installer)」メニューから「ディスクユーティリティ」を選びます(Mac OS X 10.4 以降では、最初に言語を選択してください)。
重要:インストーラの最初の画面で「続ける」ボタンをクリックしないでください。クリックしてしまうと、「ディスクユーティリティ」を利用するために再度、ディスクから起動しなければならなくなります。
2.「First Aid」タブをクリックします。
ハードディスクアイコンの左側の三角形マークをクリックして、ハードディスクボリュームとパーティションを表示します。
3.お使いの Mac OS X ボリュームを選択します。
“修復”をクリックします。「ディスクユーティリティ」は、お使いのハードディスクをチェックして修復します。
ヒント:「ディスクユーティリティ」を使用するには、必ず Install または Restore ディスクから起動する必要があります。そうしないと、ディスクエラーが表示される場合があります。
4.Intel Macをお使いの場合
Intel Macをお使いの場合、KNOPPIXというCDブートLinuxを用いることで、データ救出を行うことができます。
詳しくは、KNOPPIXでデータ救出を参照のこと